皆さんおはようございます。理緒です。

昨日もいったように私、ボイブロ始めたんですけど・・・・・・・

2回失敗しました

更新しようと思ったら、終了を2回も押して3度目の正直でなんとか更新することができました;;

まぁ・・・結果オーライってやつだね(笑

あと、小説なんだけど。
ブログでは「青空の下で」を連載していきます。気分で(ぇ
そして私の書いている小説があと二つあるんですよ・・・・

まぁ。書くことがないのでここで紹介しちゃいますね。

<紹介文>

キオクを消した少年

キオクを失くした少女



『彼女の記憶を消したのは俺でした』

ーーー少し切なくてーーーーー

ーーーー暖かい物語ーーーーーー

キオク

<紹介文>
勉強?そんなのどうにかなる

運動?そんなの将来役に立たない
 
恋愛?そんな暇はない

 
笑って生きてればすべてよし!!

笑いあり・涙あり・友情あり・恋愛あり!!

そしてトラブルもあり!?

スクールライフコメディ!
   
今ここに開幕!!

青春ララバイ
2008.02.11
netusama.png


良い子は買わないでください

絶対に買わないでねー死んじゃうよー

熱ピタではなくて熱さまシート。体の体温を奪ってどうする気だろう・・・・。

さて、今回はおもしろ話を書こうと思うんですけど・・・・小説を書きます。気分で。
見たい人だけどうぞ。

『青空の下で』

小さい頃は、純粋で夢もあって毎日が輝いていた。

普通に遊んで。普通にお話しだってした。

そんな事があたりまえで・・・・日常で・・・・・

いつだろう・・・青空が・・・・

『空色』だって感じなくなったのは・・・・・・

〜第一章 『灰色の世界』〜

 私の両親が離婚をしたのは、まだ私が幼稚園に通っていた頃。
その時は「離婚」の意味を良く知らずにいた私は、簡単に父の手を離した。

両親の離婚のキッカケは父の「暴力」だった。

あくる日も母を殴っては蒸発を繰り返す毎日だった。
母は泣きながら私を抱きしめてはいつも『ゴメンね』と呟いていた。

小さい私はただ、抱きしめる事しか出来なかったのだ。

「理緒・・・理緒!!」

『うわっ!?何お母さん!!』

「何じゃないわよ!学校遅れるわよ!!」

『ぎゃぁーーー!!遅刻ーーー!!』

「もうっ、ばか!!」

今は中学2年生の私・・・藤咲 理緒。
父との離婚から約10年がたった今、女でひとつで私を育ててくれた。
父から養育費は貰いっていたのだが・・・6年前から行方不明になってしまったのだ。

『いってきまーす!』
「馬鹿!!忘れ物!!」
『ンギャーーー!!』

でも、今は楽しく暮らしています。

透き通った空気。

母の笑顔。

空色の綺麗な青空。

こんな日が毎日続くと思うと。嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
将来の夢。友達。恋愛。
なにもかもが新鮮でドキドキできるって信じていた。


そう・・・・・信じていたの・・・・・信じたかった・・・・
2008.02.08